
| 日時 | 令和8年7月4日(土) 13:30開演 (12:30開場) |
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| 会場 | 二十五世観世左近記念 観世能楽堂 GINZA SIX 地下3F ※ 感染症予防の為の取り組みとご協力のお願い |
| 入場料 |
指定席S席(正面) 8,000円 指定席A席(脇正面・一部中正面) 6,600円 自由席(中正面) 5,500円 学生席(中正面) 3,000円 26歳未満(要学生証) |
| 内容 | 仕舞 「笠之段」/観世 喜正 諸国をめぐる僧が、在原寺を訪れ若い女に出会う。女は伊勢物語に詠まれた業平と紀有常の娘との恋物語を詳しく語る。そして自分がその紀有常の娘であると名乗って井筒の陰に隠れる。(中入)その夜、僧の夢中に紀有常の娘が業平の形見の冠と直衣を身にまとって現れ、昔を懐旧しながら美しく舞う。娘は業平と愛を育んだ懐かしい井戸に寄り添い、その水面に自らを映してみる。すると自分の顔が恋しい業平の面影に見えるのであった チラシを見る(PDF) |
| チケット 発売日4/13(月) 10:00~ |