能楽師・桑田貴志 深川能舞台WEBサイト

お稽古案内

手軽に始められて、大変、奥の深い習い事として愛好者も多く、各地で盛んにたしなまれております。 日本の古典文化を楽しみ、腹式呼吸による発声や美しい姿勢を身につけることも出来ます。また古式正しい舞台作法の修得によって日常の礼儀作法に更に磨きがかかることでしょう。


謡(うたい)

能が持つ、すばらしい台本(謡本)を独自の節に合わせて謡うものです。


仕舞(しまい)

能の見せ場となる短い部分を、能面や装束を着けずに紋付、袴の姿で演じる舞のことです。日本の芸事の足さばきの基本となる、すり足は能から取り入れられています。服装は自由、持ち物は白足袋と扇です。